キャラクター

  • 燐
  • 吉佳
  • スィエ
  • 紺乃
  • 竜子
  • 恭太郎
梧篭 燐 乗り物に適性のある、ある種の天才。ハンドルが着いていれば、まず大概のものは動かせる。本人は乗り物の中でもバイクがお気に入り。通常の足は、レストア原付の「ポピンズ号」。偽造ナンバー。実家からは勘当状態にあり、生活費は自分で賄っているためステータスは常に貧乏状態。いつも高いテンションで、思いつきで突っ走ってよく自爆する。世話好きで、弱い者(年下など)には甘い。仁義を好み、悪党や卑怯者は許せない正義感。「バンジージャンプで塞翁が馬」がモットー。経済的かつ性格的な理由から、恭太郎と行動を共にする。 北都南
市倉吉佳 一見、完璧超人。文武両道で、クラス委員と先年の生徒会にも所属していた。彼女と会話するとなんとなくそうかも知れないと納得させられるオーラを持っている。また、高度に発達した鋭い乙女の勘を持っており、他者の悪意や敵意に異常なまでに敏感。絵に描いたようなお嬢様の優等生だが、男嫌い。性格的にはいたって常識人。判断も冷静かつ適正で、一味のツッコミ役。自分の弱点である「男嫌い」を克服するため、恭太郎と行動を共にする。 御苑生メイ
スィエ 突如主人公のもとに現れた”いもうと”。性格はませており、怖いもの知らず。人なつっこく、スキンシップ大目でロリのくせに、妙になまめかしい小悪魔。スリの技術と、危ない色仕掛けで生計を立ててきたらしい。知識は足りないが頭は良い。「世の中騙した方の勝ち」がモットー。恭太郎からは誘わないが、興味本位で自分から首を突っこんで、恭太郎と行動を共にする 青山ゆかり
双葉紺乃 主人公の幼馴染み。癒し系乳担当。ドジッ子。意外に嫉妬深い。弟が数人おり、母性本能過多で、世話焼き。思考は所帯臭い。金銭感覚には厳しいが、主人公にはベタベタに甘い。恭太郎への好意は誰が見てもあからさまで、将来の旦那様としてマークし、アプローチを続けている。結婚願望が強く、恭太郎にはことある事に「結婚したくなるよう」教育を施してきた。「人間、普通が一番」がモットー。恭太郎のために、泣く泣く部活動に参加する。 みる
汀 竜子 ローテンションでクール、社会性が皆無な謎の転校生。一般常識に乏しい。あまり人と関わらない生活を送ってきたため、背後をとられると、相手を刺客として攻撃したりする。毒味をしていない食べ物はとらない、などの奇人っぷり。実は殺戮貴族「汀(みぎわ)」の一員。裏社会で「紫電(サンダーボルト)」と呼ばれている。「見敵鏖殺」がモットー。 茶谷やすら
内藤恭太郎 本作の主人公。憧れだった叔母の背中を追って泉州学園に入学する。実家が洋食屋のため料理の腕はセミプロ級。人当たりはよく社交性があり、自分から引っ張るよりも相手に合わせるタイプ。思慮深いが行動は大胆。面倒見はよい方。紺乃の教育の甲斐あって、女性には敬意を払うが、誰彼構わず優しいため、逆に紺乃の心配の種は増えている。叔母を目標に、出会った少女等とともに、よろず屋家業を開始する。
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