人気投票

キャラクター人気投票開催!

発売前人気投票結果発表!

あっ! 恭太郎さん! どこへ行くんですか!」
「マンガ走りで逃げてった!」
「にぃにぃ、にぃにぃ」
「待てーい!」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……まったく、あの男の厨二ぶりにも困ったものね。『公の場ではあくまでも影の参謀でいたい』だなんて……」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ……もう、見えなくなってしまいました。普段はとろそうなのに、ここぞというときには邪○眼を発動させるから困ったものです」
「しゃーない、あたしたちでやろっか! ……結果発表
「そんなの、やるまでもないわよ。1位は確定しているのだし。どうせ、2位以下はトップから10万票くらい引き離されているんでしょう?」
「あたしはヨッシーの上でさえあれば、何位だろうと構わないけどねー」
「おほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほほっ!」
「な、なんだよー。その高笑いは……」
「まぁ……いいわ。せいぜい今は夢見るようなことを言ってなさい。夢とは裏切られるために存在するものだし」
「なんかよくわからんが、ムカついてきたなー」
「1位はにぃにぃ」
「はれ? キョータローってエントリーされてたっけ?」
「ヒロインキャラだけですよー。では、そろそろ発表に移りましょうか。栄えある第1位に輝いたのは……!
「どこどこずんどこどこどこずんどこ」
1位 双葉紺乃
「歴史に残る幼馴染みキャラ! 双葉紺乃ちゃんでーーーーーーーーーーーーーーーーーーす!」
「すげーーーーーーーーーっ!」
「むう」
「…………」
「どした? ……ヨッシー」
「帰らせていただくわ」
「あっ! こらっ! まだ発表が終わってないジャン!
「こんな屈辱を受けて、間抜け面を晒しつづけられるもんですか! まさか……紺乃が不正をするだなんて。一票いくらで買ったわけ? さぁ、言ってごらんなさい!」
「そんなことしていませんよー。それに前から言っていたじゃないですか? 巨乳の幼馴染みに優るものはないと」
「くぅぅっ……今すぐ投票箱を持って……むぐぐっ! ふぁにをしゅるのよ!」
「うっさいから、口塞いでおくね。しっかし、こんちんはすごいなー。やっぱり、女の子らしい女の子は人気あるんだねー」
「えへへっ……嫁入り修行を続けてきた甲斐がありました。それでは、第2位の発表に移りましょう……」
「今度はリューちゃんがやってみなよ!」
「どこどこずんどこどこどこずんどこ」
2位 梧篭燐
「第二位に輝いたのはお燐さんでーーーーーーす! おめでとうございまーーーーーーーす!」
「えぇっ!? ……あ、あたしなの?」
「おめでとー、リン!」
「えへえへ……いいのかなー、あたしなんかで。なんか申し訳ない気が……」
「…………」
ど、どうしました? ……先輩」
「そうかそうか……ふーん、なるほどね……つまり、出来レースだったというわけか。誰の陰謀かは知らないけれど、せいぜい首を洗って待ってなさい……」
「ヨッシー、瞳ぎらぎら!」
「ま、ひがみ女は放っておいて……みんな、ありがとね! こんながさつな女に投票してくれて!」
「では、第3位の発表です!」
3位 汀竜子
「リューちゃん来たーーーーーーーーーーーっ!」
「ん」
「おめでとう、竜子ちゃん!」
「にぃにぃのおかげ」
「ほほーう……こんちん、あたし、お竜ワンツースリーフィニッシュだったか。ってことは、次はスィエっぴの番ってことになるな」
「ヨッシーは?」
「…………」
「何か読みはじめていますけど……」
「あれはまさか……悪名高いメズマメズマ教の教典では!」
「もう、神にすがるしかなくなったんですね……それでは、気を取り直して第4位の発表に移りましょう!」
4位 市倉吉佳
「えっ……!?」
「ヨッシー、おめっとさん!」
「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ……」
「地球がいっしゅーするくらい長いためいきだったね!」
「ま、まぁ……不正がありながら、ビリッ欠にならないところが私という人間のポテンシャルを証明しているわね」
「にやにや顔」
「素直に喜べばいーのにさ。しっかし、世の中には物好きがいるもんだねー。何を好きこのんでヨッシー教の信者なんかに……」
「お黙り! この知性と美貌を兼ね備えた私の信者にならないで、何になるというのかしら?」
「でも、吉佳先輩が4位ということは……」
5位 スィエ
「あちゃー」
「スィエちゃんが最下位ですか……」
「いーよ、いーよ。私、こんなことくらいで落ち込むヤワなタマじゃないし!」
「なでなで」
「わーい! リューちゃんに頭なでられた!」
「あ、あくまでも発売前投票なんだし……最後までクリアしたら、印象が変わるかもしれないわよ?」
「ヨッシー、やさしいね!」
「ふ、ふんっ! 同情されて喜ぶなんて、あなたもまだまだね。甘いとしか言いようがないわ……」
「ふふふっ……というわけで、続いて発売後人気投票の告知を行いたいと思います!」
「キョータロー、帰ってこないねー」
「この分だと、今日はもう戻ってこないでしょう……」
「にぃにぃ、恥ずかしがりや?」
「どうもとことん晴れ舞台は苦手みたいですね。ところてんみたいな性格の人ですから」
「ところてん?」
「捕まえた! ……と思ったらにゅるりと逃げていくと言いますか。いいなずけとしては、そろそろ落ち着いてほしいものです」
「いいなずけツー」
「いいなけつ……じゃなくていいなずけスリー!
「あううっ……いいなずけはひとりで十分です!」
「どうどう、落ち着いて……はともかく、いよいよ本番ですなー。お燐さん、武者震いしっぱなしだよ!」
「複雑なプロテクトを組んだから……今度こそ公平な勝負になるはずだわ。ちなみに前回の結果は不正が発覚した時点でノーカウントになったから」
「またそんな誤解を招くようなことを……吉佳先輩の負けず嫌いはエベレスト級です!」
「ニシシシ……私、ヨッシーのそういうとこ好きだけどね」
「さぁ、この美しすぎて目が潰れるほどのプロポーションをとくとご覧なさい。全能なるメズママズマ様に祝福された肉体美なのよ?」
「どうも今日は『千の仮面』をかぶる気はなさそうですね……」
「もう、無駄とわかったんじゃない? 発売後だし、とっくに本性がバレているはずだから」
「リューちゃん、私たちもあっぴーるしないと!」
「にぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃにぃ……」
「おおっ! さっそくじゅもんを使うとは!」
「レベルが上がっても、覚えるじゅもんは『にぃにぃ』だけ」
「やるなリューちゃん! 私もじゅもん使わないと! ……ねぇねぇおにぃちゃん、私とお風呂で背中のながしっこしよーよ
「なんなのよ、その甘ったるい声は!」
「忍法、いもうとしゃべりの術だよ!」
「むむむっ……みなさん、着々とアピールしていますね。ですが、王座を奪還させるつもりはありません。前回も言いましたが、巨乳の幼馴染みが嫌いな人なんてこの世にいませんから!
「いよっ、さすがはチャンピョン! いちいち言うことが違うねー」
「ぐぬぬっ……今度こそは、油断しないわよ。紺乃が私に負けず劣らずの腹黒女だってことは、とっくにインプット済みだから……」
「腹黒じゃないですよう。私はただに忠実なだけです!」
「そんな言葉に騙される私だと思って? ……とにかく、投票される方々は一刻も早く私のルートを終わらせることね。そ、その……ちょっとは違う面が見られると思うから」
「確かにねー……ニヤニヤ」
「な、何よっ……そのニヤニヤ笑いは」
「まさかヨッシーが人前で○●するなんて!」
「こ、こらっ! ネタバレはおよしなさい! ……あ、あれは仕方がなかったのよ。事故……そうよ、事故だったんだから!」
「嫉妬」
「リューちゃんもキョータローの前で○●したい?」
「うん」
「何気に問題発言だった気がしますが……それはさておき、お燐さんは何かあっぴーるしたいことはないんですか?」
あたしについてこい! ……それだけ」
「ずいぶんシンプルですね……」
「ヨッシーと違って、あたしに多言を弄する趣味はないから。わかる人には一言でわかるはず!」
「リンはだね!」
渡り鳥人生を生き抜くためには、漢らしさがポイントだから!」
「えーっ……と言うわけで、発売後人気投票の受付を開始したいと思います。本編をプレイした人もそうでない人も、どしどし投票しちゃってください!」
「それと見事1位を獲得したキャラは……なんとオリジナル壁紙になっちゃいます!」
「私の美貌に悶え死にする前に、たくさん投票することね。くれぐれも名前を書き間違えないように……」
「ボタンをぽちっとやるだけだって!」
「そいじゃ、待ってるからね! ……おにぃちゃん
「ちなみに投票締切は7月31日までとなっています!」


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