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ガチャッ←扉を開ける音 |
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「あら?」 |
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「zzz」 |
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「委員長、そんなところで寝てると風邪ひいちゃいますよ?」 |
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「ん…せっちん、おはー」 |
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「おはようございます♪」 |
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「ぅー…ママー」 |
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「きゃっ! 委員長、そんな胸に顔埋めないでください(*ノノ)」 |
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「ぐへへへ、よいではないか、よいではないかー」 |
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「やっ…そんな強く押し付けられたら……あん♪」 |
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「ええのか? ここがええのんかー?」 |
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「委員長! ご免っ!」 |
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ポカッ!←殴打する音 |
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「ひぐぅ!」 |
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「い、委員長!?」 |
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「のののののののののの! ひどいよひーたん;」 |
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「委員長、非礼をお許し下さい。 一応ここは公の場ですので、そういった卑猥なお姿をお見せするのは如何なものかと思い…」 |
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「むむむむむ…相変わらず頭が固いね向日葵ちん……硬いのは一成のピーだけで十分」 |
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「ま、またそのような淫らなことをっ!」 |
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「委員長! いっちゃんのピーは麒麟寺さんの頭なんかより全然硬いんですよっ!」 |
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「でたな変態ブラコン姉」 |
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「天蕗先輩…またそのようなことを……」 |
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「お? そういえば、しーたんの姿が?」 |
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「まあ? 確かにいらっしゃいませんね宮乃さん」 |
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「おかしいですね…いつもはいの一番にいらっしゃってるはずなのですが」 |
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「まあそれはそれで平和な一日」 |
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「何か言ったかしら?」 |
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「ひぃっ!」 |
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「おー、さすがはしーちゃん、ヘルイヤー?」 |
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「ふん。ほめ言葉として頂戴するわ」 |
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「いや、どう考えてもほめ言葉では…」 |
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「邪ッ! おだまり麒麟寺!」 |
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「きゅ〜ー…パタン」 |
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「き、麒麟寺さんっ!?」 |
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「恐るべし…デビルアイ」 |
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「そんなことより、玉座の用意がまだのようだけど」 |
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「んっ…はっ! わたしは一体なにを…」 |
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「よかった…麒麟寺さん」 |
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「はて、玉座とはなんぞ?」 |
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「忘れたのかしら? 第三回の人気投票は私の圧勝で終わると前回の結果発表時に予告されていたことを」 |
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「記憶にも記録にもない」 |
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「あら。じゃあ結構よ。発表すれば全てが予告通りにであったことが分かるんだもの」 |
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「もふ。んじゃ、きりりん、発表よろちくしなちく」 |
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「はい。では今更感は漂いますが、第三回結果発表をいざっ!」 |
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「ふん。何の役にも立たない無意味な結果ではあるけれど、私に投票をした者は、表層からでも全てを見抜くことができる審美眼が備わっていることは確かだと、私が保証してあげるわ」 |
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「しーたん、ちょっと嬉しそう」 |
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「そ、そんなことあるわけがないわ!」 |
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「そういうところ、もっと素直になると可愛いのに」 |
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「天蕗! この私をそんな安っぽい言葉で冒涜することは許さないわ!」 |
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「紫苑先輩…そのような反応はあからさまにツンデレなのでは…」 |
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「おだまりっ!」 |
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「なんだかいつもよりキレがない」 |
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「ぐぐぐぐぐぐぐ! 委員長といえども、許さないわ!」 |
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「はっ! 紫苑先輩の手にいつの間にやら消火器がっ!」 |
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「わぅ…これはまずいまずい。どんどんどん、どんきー」 |
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「待て! 待ちなさい!」 |
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向日葵&紅紗逃亡 |
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「ふぅ…みんな居なくなっちゃった」 |
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「じゃあ残った私が次回の人気投票の予告をしますね♪」 |
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「もう発売から随分経っちゃったけど、遂に第四回の人気投票を行います」 |
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「ゲーム本編をプレイしてみて人気順位に変動はあるのか!?というところが焦点になるので、是非本編をプレイした上で、ご参加下さいね」 |
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「ちゃーんと、お姉ちゃんといっちゃんのラブラブなお話もプレイしてみてね♪」 |
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「あ、それと。次回から更に花園会の面々も人気投票に参戦するみたいだから、そっちの順位もちょっと気になるかも」 |
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「皆の参加、お姉ちゃん、待ってるからね」 |