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桜森紅紗 「…」
麒麟寺向日葵 「…委員長?」
桜森紅紗 「コホンッ、えー……と?」
桜森紅紗 「……なんだっけ?」
麒麟寺向日葵宮乃紫苑天蕗雪花 「…!!」
麒麟寺向日葵 「また…ですか、委員長? 以前も同じネタをやられたような気が…」
桜森紅紗 「……でぃすいず、温故知新」
麒麟寺向日葵 「失礼ですが、委員長。ギャグの使いまわしを温故知新とは言いません!」
桜森紅紗 「まぁまぁ、ひーちん。おさえておさえて。説明よろー」
麒麟寺向日葵 「は、はい……では改めて…」
麒麟寺向日葵 「応援バナーキャンペーンの結果ですが、合計339名の方に参加していただき、 大成功の内に幕を閉じることができました!」
桜森紅紗 「うむ、皆の者。ごくろう」
宮乃紫苑 「烏合の衆もこれだけ集まればそこそこ壮観ね」
天蕗雪花 「宮乃さん…(汗」
桜森紅紗 「善き哉善き哉。雪花ちん、続きを」
天蕗雪花 「はい。というわけで、随分遅くなってしまいましたが、レアで豪華なプレゼントの発表を、 この場を借りて行いたいと思います」
麒麟寺向日葵 「ついに!」
宮乃紫苑 「ありえない遅さね。担当はアオミドロ以下の無能としか言いようがないわ」
桜森紅紗 「確かに共感……」
天蕗雪花 「委員長までそんな……もう少し広い心を持ちましょうね(^^;」
桜森紅紗 「もふー。んじゃ、ダラララララララララララ…」
麒麟寺向日葵 「い、委員長? 何を?」
桜森紅紗 「ドラムロール……ダラララララララララララ…ダン!」
天蕗雪花 「はい! じゃーん、原画家お二人による私たちのイラスト付きサイン色紙をそれぞれ1名合計4名の方にプレゼントします!!」
サイン色紙
麒麟寺向日葵 「おおー!」
桜森紅紗 「ごーじゃすあーんどぷりてー」
宮乃紫苑 「ふん。何かと思えば、極貧メーカーらしい、予算のかからない低俗なプレゼントだこと」
天蕗雪花 「み・や・の・さん!#」
麒麟寺向日葵 「あ、天蕗先輩、ここは何卒おさえて……」
天蕗雪花 「あら? 私は大丈夫ですよ♪」
天蕗雪花 「当選者の方には、既にメールで通知させて頂いていますので、ご確認下さいね。あと、はずれてしまった方々は本当にごめんなさいm(__)m」
天蕗雪花 「参加頂いた皆様はゲームのエンディングに名前を出させて頂いてます。是非、ゲームをクリアして確認してみてくださいね」
桜森紅紗 「みんな買うように。ニ○ニ○動画とかで確認しないように。違法なソフトでダウンロードとかしないように」
天蕗雪花 「あと、参加者全員の方に特製壁紙をプレゼントします」
宮乃紫苑 「本当にどこまでも貧相なプレゼントね。期待するだけ無駄だったわ」
天蕗雪花 「ささやかな感謝の気持ちですから」
麒麟寺向日葵 「そうですよ。これは偉大な数字です!340人近くの方が私達の為に動いてくれたのですから!」
宮乃紫苑 「339人ね。中途半端な数字だこと」
麒麟寺向日葵 「紫苑先輩…(汗」
桜森紅紗 「まぁまぁ、一同大儀であった。また機会があったら応募しちくり」
麒麟寺向日葵 「またそんな事を、委員長… またっていつですか?」
桜森紅紗 「うーん、スピンオフでも…?」
麒麟寺向日葵 「で、でしたら、『若き剣術少女の悩み』みたいな感じで…」
宮乃紫苑 「何言ってるの! 劇中劇『夜叉姫恋桜』を制作するに決まってるじゃない!」
天蕗雪花 「だったら、いっちゃんと私でロミオとジュリエットを演るとか」
桜森紅紗 「のーのーのー。 紅紗たんトレンド舞黒ソロデビューけってー。これ委員長命令。命令は厳守」
天蕗雪花
麒麟寺向日葵
宮乃紫苑
「委員長ーー!!」

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