オカルト研究会の前に現れた闇の契約者たちの一人。
元々ヤクザ崩れのチンピラであったのだが、悪魔の力を手に入れたことにより、欲望と狂気が完全に暴走し、血の欲するままに殺戮を繰り広げる異常者。意外と頭が切れる。
弓や七海、伊織のクラスメイトでバレー部のエース級選手。整った風貌や社交的な性格で女子生徒達に絶大な人気を誇るが、その裏側では喫煙や暴行などを繰り返している問題児。オカ研のことを痛い連中と馬鹿にしていたが、とある事件をきっかけに、彼もまた悪魔と契約を結んでしまう。
日出第七学園の1年生だが、学園にはほとんど顔を出さない、素性やプライベートが全く謎の不思議な少女。
直接話をしていても、謎の電波を受信しているかのような言動が目立つため、学園でもほとんどの人間が敬遠しているが、弓や七海は彼女に奇妙な親近感のようなものを抱く。
詩を書くのが趣味で、四六時中手にしたノートに思いつくままに電波センスな詩を書き連ねている。
日出第七学園の数学教師。
そのルックスに似合わぬ厳しい口調と、一切の冗談を寄せ付けない頭の固さで、学生達に恐れられている。
そのため、学生や同僚たちにも敬遠されているのだが、眼鏡を外したら案外美人なのではないかとか、実はプロポーション抜群なのではないかとか、一部の好事家たちに噂されている。勿論、そんな不届者達には漏れ無く容赦のない雷が落とされる。
日出第七学園の保健医にして、オカルト研究会顧問。
美味しい食べ物とオトナの恋愛にしか興味のない、天然お色気お姉さんだったのだが、冴香や七海の口車に乗せられて、オカ研の顧問に就任させられてしまった。
保健室では寝てるか食べてるかネットを見てるか、という困った先生ではあるが、学生達が訪ねてくると親身になって治療や看病をしてくれる。
冴香や七海も知らないようなオカルト情報を知っていたり、独学で東洋医療や民間治療などの技術も習得していたりする謎多き女性でもある。